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民事調停手続により話し合いに応じない両者が合意した事例

M社は顧客から委託を受けてホームページを制作している会社ですが、その業務委託料100万円が支払われないとのことでご相談にいらっしゃいました。


M社としては、顧客の指示通りにホームページを作成したはずであるが、顧客が意図していたものと違うとクレームをつけられ、業務委託料の減額を迫られているとのことでした。顧客との間では何度も話し合いを行っているが、実際に顔を突き合わせるとお互い感情的になってしまい、話がまとまらないとのことです。


当事務所としては、相手方が話し合いに応じる姿勢は持っていることから、民事調停をご提案させていただきました。民事調停を申し立てると、相手方もこれに出頭しました。民事調停では、裁判官のほかに一般市民から選ばれた調停委員が関与し、当事者の言い分をよく聴きながら適切な調停案を提示してくれました。

 

そこで、すぐに調停案に互いが合意し、解決に至ることができました。また、手続きも非公開であったため、信用が命のM社にとって安心して手続きを進めることができました。
 

 

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