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弁護士に依頼するメリット

売掛金の回収が滞っている場合でも、
 
「適当な約束もしくは契約書を交わしてしまったので回収は無理だと思う」
「こちらにも若干の落ち度がある気がする」
「脅迫や恐喝に間違われないか心配」
「そもそも相手が倒産してしまって回収は不可能だと思う」

上記のような事柄を考え、お悩みになったために、あきらめてしまっているという方は多いのではないでしょうか?
上記のどの事柄も弁護士が債権回収を代行することによって解決できることがあります。
 
「適当な約束もしくは契約書を交わしてしまったので回収は無理だと思う」
正式な契約書を作成していなくても、例えばメールでのやりとりが残っていれば、それが十分な証拠となる場合があります。
また、友人や知人に証言をしてもらうことで、契約があったと立証することができる場合もあります。
 
また、作成した契約書に問題があったとしても、経験豊富な弁護士が再度契約書を確認することによって、不備の部分を補填できるような交渉材料が見つかるケースもあります。
 
「こちらにも若干の落ち度がある気がする」
その様なご相談も多々頂きます。
しかし、その落ち度がどのようなものであるかによっては、まったく気にされる必要がない場合もあり、また、法的に問題のある落ち度であったとしても、回収を完全に諦める必要のないことは十分あり得ます。
 
多少の落ち度があろうとも、契約は契約ですから、回収したいとお考えであれば、ぜひご相談頂きたいと思います。
 
「脅迫や恐喝に間違われないか心配」
当事者同士で回収交渉をする場合、従前の人間関係が影響して過度に感情的になってしまい、恐喝行為とも取られうる行為に及んでしまう危険は、想像以上にあります。
用意周到な債務者だった場合には、そのような言動が録画・録音されてしまい、これを楯にされて本来は回収できるはずの債権回収を断念せざるを得なくなる、という事態もありえます。
 
弁護士にご依頼いただいた場合、もちろん粘り強い交渉は行うものの、必要以上に感情的になることはありませんので、このような心配はありません。
 
「そもそも相手が倒産してしまって回収は不可能だと思う」
確かに、倒産の場合の回収は困難な場合が多いです。
しかし、早期のご相談によって、適切な対応を行えば回収が可能となる事案もあります。
 
特に、倒産の場合に関する法制度は複雑で、法律家でなければどのような対処が可能か判断が付かないことが多々あります。
まずは、倒産の情報を掴み次第、なるべく早急に弁護士にご相談いただくのが最善かと思います。

 

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